エイプリールフール前日。

本日夕方、お客様とスタッフのやり取り。

 

お客様が店にある冷凍庫を指差し、

お客様「あの白い箱(機械)の中でコロッケ作ってるんでしょ?」
スタッフ「(冷凍庫なんだけどな・・・・)なんでですか?」
お客様「だってコロッケ製造中って書いてある」
スタッフ「あ・・・・」

 

という報告を受けたのですかさずアップ📷
言われてみれば、確かに紛らわしい・・・(笑)
(店頭に貼る紙を何度も印刷するのが勿体無いので冷凍庫に貼って保管しておりました)

 

これ、明日の4月1日だったら
スタッフ「ですよ〜www」って言ってたかもしれない

 

紅白ロールカツで桜咲く

 

上高原では、受験生を応援といたしまして、紅白ロールカツを販売いたしております。

こちらのロールカツ、鹿屋の玉山神社で合格を祈願した梅肉をふんだんに使用しており、
召し上がる方の「勝つ」を祈願しております。

 

梅肉を使用していますが、たっぷりのチーズ入りですので、お子さまにも食べやすいと、

受験生のいらっしゃるご家族に毎年好評を頂いております。

 

これからの受験シーズン、紅白ロールカツで縁起担ぎを行なって頂き、

春には満開の桜が咲きますように…
(1本120円)

 

 

 

目利きを継ぐ。

TJカゴシマさんが2年に一回発行される「食べ歩き」に載せて頂く事になりました。

県内でもおそらく当店だけしかしてない、「和牛の枝肉一頭仕入れ」に興味を示していただきました。

「一頭分買う」のとはちょっと意味合いが違いまして、現地(工場)まで足を運び

生産者を指定した上に、その中でも自分がいいと思ったものを「選び抜く」のです。

逆も然りで、良いと思わなければ買わないということになります。

 

先代である父、その父である創業者がなぜ一頭仕入れを頑なにしてきたのか

自分もこの立場になってやっとわかりました。

一言で言えば、「来店していただくお客様に、本当に良い品質のものを提供したい」

その為には自分の目で見て仕入れないと「気が済まない」ってことなんです。

 

パーツでは絶対わからない、牛の総合的な姿形を見て納得して仕入れることこそが

信念であり、こだわりなんですよね。

この「信念」と「こだわり」の二つがあるからこそ上高原という肉屋なのであって、

これが無くなれば、上高原である必要が無いということです。

 

目利きを継ぐということは、選ぶ技術も然りですが、それ以上に信念とこだわりが

大切なことに気付かさる毎日です。

 

fecebookも随時更新しております。

よろしかったらご覧ください。

 

https://www.facebook.com/pg/nikukami/posts/

年内無休で営業いたしております。

誠に勝手ながら、お電話での対応を昨日で終了させていただきました。

店頭にてすぐにお渡しできるようにご準備いたしております。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。